四ヵ字豊年祭
八重山最大の伝統行事「四ヵ字豊年祭」(四ヵ字とは石垣市の中心に位置する石垣、大川、登野城、新川の4つの字を意味する)。「ムラプール」では各字・団体の旗頭、太鼓や巻踊りなどが同御嶽に奉納される。その後、東から現れる五穀の神から種子を受け取る「五穀の種子授けの儀」や神司から渡されたカヌチャ棒を雄雌の綱に差し込む儀式で婦人だけで行われる「アヒャーマ綱」が行われる。最後は、東から長刀(なぎなた)、西から鎌(かま)を持った武者が技を競い合う「ツナヌミン」と、地元住民はもちろん観光客も参加し、東と西に分かれて行われる「大綱引き」で締めくくられる。

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